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患者様・ご家族の皆様へ

より良い回復期リハ病棟を選ぶポイント

回復期リハビリテーション病棟は制度上、3段階に分かれています。

 診療報酬の制度上、回復期リハビリテーション病棟は、最も重症な方への対応が可能な「入院料1」、それに準ずる「入院料2」、そして比較的軽症な方の入院治療に対応した「入院料3」の3段階に分かれています。
(2015年12月現在)

最も重要なポイントが、チームアプローチです。

その病棟でいかにチームアプローチが行われているかを、外から判断するのは難しい面もありますが、「医師がカンファレンスに毎回参加し、患者さん・ご家族にリハビリテーションの状況を進んで説明しているか」は1つのポイントになるでしょう。カンファレンスの開催頻度や医師からの説明があるか、聞いてみてください。

よい看護・ケアとは?

入院中の看護・ケアのかかわりが良質かどうかは、患者さんのADLの改善・充実には欠かせないポイント視点です。当協会の「回復期リハビリテーション認定看護師」の在籍や、国の定める人員配置基準を上回る看護・介護スタッフを病棟に配置しているかなどの点が判断材料の1つになります。

平均リハ実施単位数の確認も

一定以上の量のリハビリテーションを実施していることも、患者さんの回復の度合いに影響する重要なポイントです。

在宅復帰への取り組み

各病院の回復期リハビリテーション病棟では、患者さん・ご家族の負担を軽減しつつ、スムーズな在宅復帰に向け、さまざまな取り組みを行っています。院内・院外の連携も各様です。機会があれば尋ねてみましょう。

職場への自信と誇りが感じられるか!

病棟でスタッフに「この病棟のいいところは何ですか?」と聞く価値はあります。
答えの中からその病棟の雰囲気を感じてください。