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協会について

協会概要

回復期リハビリテーション病棟協会について

 障害に立ち向かうリハビリテーションの重要性が増していく高齢化社会を迎え、回復期リハビリテーション病棟協会は誰もがよりよいリハビリテーションを受けられるよう回復期リハビリテーション病棟の質的向上を図り、当該医療の発展に寄与することを目的として設立されました。
 その目的達成のため、回復期リハビリテーション医療及び当該病棟の運営に関する各種調査並びに研究をはじめ、医師・看護師・介護士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・栄養士・薬剤師・ソーシャルワーカー等の人材育成を目的とした研究会や講習会並びにセミナー等の企画・運営及び管理の推進を図っていきます。

当協会の沿革

2000年

1月

 

全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会 設立準備委員会の発足

2001年

2月

 

全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会 設立総会を開催
大田仁史 初代会長 就任・石川誠 常務理事 就任

12月

 

第1回 研究大会開催 石川誠 大会長 於(東京)ダイアモンドホテル

2002年

6月

 

第1回 研修会開催

 

7月

 

機関紙 回復期リハビリテーション創刊(4回/年刊行)

 

9月

 

第1回 回復期リハビリテーション病棟実態調査(以降、毎年実施し実態調査報告書を刊行)

2003年

3月

 

ホームページ開設

 

8月

 

看護研修会 開始

 

10月

 

第3回 リハビリテーション・ケア合同研究大会開催 石川誠 大会長 於(東京)文京シビックホール

 

11月

 

医師研修会 開始

2004年

1月

 

リハスタッフ研修会 開始

2005年

4月

 

研修会を全体研修会へ改称

 

5月

 

全体研修会を全職種研修会と改称

 

6月

 

MSW研修会 開始

 

8月

 

病棟管理者研修会 開始

2007年

6月

 

看護研修会を看護・介護研修会と改称

 

9月

 

回復期リハ看護師認定コース 開講(第1期開始)

2008年

1月

 

日常生活機能評価者研修会 開始

2009年

1月

 

回復期リハ看護師 1期生・2期生 修了式

 

11月

 

回復期リハ看護師 1期生 認定証授与式(2期生は平成22年1月授与)

2010年

8月

 

JCRS(Japanese Journal of Rehabilitation Science)を回復期リハビリテーション病棟協議会official scientific journalとして創刊

2011年

7月

 

回復期セラピストマネジャーコース 開講(第1期開始)

 

10月

 

設立10周年記念祝賀会 於(東京)帝国ホテル

2012年

1月

 

回復期セラピストマネジャー 1期生 修了式・認定証授与式

 

10月

 

一般社団法人化『一般社団法人回復期リハビリテーション病棟協会』設立
石川誠 初代会長 就任・副会長 園田茂、宮井一郎 就任、理事30人、監事2人体制
事務局を東京都渋谷区に置く

2014年

8月

 

厚労省指定リハビリテーション専従医師研修会 開始

2017年

5月

 

事務局を東京都千代田区へ移転



歴代会長・副会長

 全国リハビリテーション病棟連絡協議会

  任期  会長  副会長 
初代 2002年2月~2005年3月 大田仁史 石川誠(常任理事)
二代 2005年4月~2007年3月 米満弘之 石川誠(常任理事)
三代 2007年4月~2012年10月 石川 誠 栗原正紀・宮井一郎・園田茂
 一般社団法人 回復期リハビリテーション病棟協会
  任期  会長  副会長 
三代 2012年10月~2013年5月 石川 誠 宮井一郎・園田茂
四代 2013年5月~2015年5月  宮井一郎 園田 茂
五代 2015年5月~2019年5月  園田 茂 宮井一郎
六代 2019年5月~   三橋尚志 宮井一郎・園田茂


研究大会の履歴

 当協会では、回復期リハビリテーション医療及び当該病棟の人材育成を目的とした研究大会及びリハビリテーション・ケア合同研究大会を、奇数回を「研究大会」偶数回を「リハビリテーション・ケア合同研究大会」として年2回開催しております。
→ 過去の研究大会開催履歴は<コチラ>
→ 過去のリハビリテーション・ケア合同研究大会の履歴は<コチラ>